2016年06月25日

マリアカラスの言葉


《その1フレーズに愛と献身をもって、全身全霊で取り組むのよ》
                   by Maria Callas
歌う前に必ず心に呟く言葉
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2016年06月24日

鎌倉のお寺でお抹茶をいただきたいな

ほっとゆっくりしたい時
行ってみたくなりました

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「竹庭の寺」として知られる鎌倉の報国寺。古くから境内の竹林が有名で、現在も多くの人が訪れる人気のお寺です。そんな報国寺の竹庭の奥にあるのが「休耕庵」。こちらは竹林の美しさを堪能しながらお抹茶を頂けるお茶席で、報国寺を訪れたならぜひ立ち寄りたい場所です。
報国寺へ行くなら、おすすめは朝一番。開門は9時、ぜひ早起きして出かけましょう。



鎌倉報国寺臨済宗建長寺派
抹茶と和菓子
≪混むので朝早いと頂けるそうです≫
〒248-0003鎌倉市浄明寺2丁目7番4号
TEL / 0467-22-0762
HTTP://WWW.HOUKOKUJI.OR.JP/INDEX.HTML
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2016年06月23日

宝井琴調師匠が文★講談えほん「三方一両損」

宝井琴調師匠が文
このたび発売となった講談えほん「三方一両損」
(文・宝井琴調、絵・ささめやゆき、福音館書店、1188円税込)
大岡越前守忠相が可愛くてかっこよくてお子様の講談入門にぴったりな一冊です。
小学校4年5年用

さんぼういちりょうぞん【三方一両損】

落語。講談に取材したもの。
左官金太郎が3両拾い、落とし主の大工吉五郎に届けるが、吉五郎はいったん落とした以上、自分のものではないと受け取らない。大岡越前守は1両足して、2両ずつ両人に渡し、三方1両損にして解決する。

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2016年06月18日

透明になる花「山荷葉」

透明になる花 「山荷葉」

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花言葉は『親愛の情』『幸せ』
「親愛の情」とは親しみやすく安心感のある白い花の姿、
一度透明になるところを見てみたいです、

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ、

なぜ透明になるか?
まだ解っていないらしい、

http://matome.naver.jp/odai/2140408867682123901
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2016年06月14日

「ゴーレム」次回!東京&海外公演が楽しみです♡ 


千穐楽お疲れ様でした♡チェコと合同公演
http://www.acephale.jp/news.html

『ゴーレム』  
糸あやつり人形一糸座:脚本・総合演出:天野天街(少年王者舘)
音楽の容子さん曰く
≪ジェットコースターに乗り続けているような日々でした。≫
この記事を読んでいるだけでも、そのジェットコースターに乗っている人たちがこんなに素晴らしい作品を生みだしたのだな、と感激でした。
でも、客席から観ていると素敵だけど、そのジェットコースターにな乗りたくないな〜!
怖くて乗りたくないなあ、きっと私が乗ったら途中で落ちコボレてしまうだろうな、と思うわたしでした〜〜〜♡
でも!天野さんマジック☆見たい!観たい〜〜〜♡

作品の面白さ、凄さにハマってしまう自分がいました♡
http://blog.yacco.jp/

昨日は素晴らしい公演に感激でした〜
スタートから、度肝を抜かれ、あっという間にお芝居に魅了されてしまいました。
何度か、江戸あやつり人形を観せていただいてきましたが、その度に新しいトキメキを感じます。
泣いた赤鬼以来、すっかりファンになってしまいました
『ゴーレム』は、脚本・総合演出:天野天街(少年王者舘)の作品。
人形遣いの方々がマジックのように操り、人形が生きているように表情豊かでした。
そのやり取りがとても面白くて、演出の凄さに圧倒されました。
★ゴーレムとは、ユダヤ教の伝承に登場する泥人形のことで、断食や祈祷などの神聖な儀式を行ったラビ(ユダヤ教における宗教的指導者)の手で作られ、そのラビの命令を実行するという召使のような存在。
園田容子さんの音楽により、一層味わい深い世界を作っていました。
キャッチボールのようにやりとりする遊び歌のように面白い音楽
思わず楽しくなって一緒に歌っているような気持ちになってしまいました。



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2016年06月13日

「国定忠治」殺陣師滝洸一郎さんが出演。

私が尊敬する殺陣師の
滝洸一郎さんが、久しぶりに役者として出演されています。
考えたらもう20年以上前〜?五大路子さん主演の≪かくれんぼ≫というストレートプレイに出演させていただいた時に、共演させていただきました。
滝さんも、若かったなあ〜手(チョキ)って、当たり前ですね!是非行かなくては〜〜ハート
告知です️

6月2日〜25日三越劇場で、かつては新国劇…辰巳柳太郎が演じた「国定忠治」を
歌舞伎(澤瀉屋)から劇団 新派に移籍した市川月乃助さんが演じます。
川口松太郎作「深川の鈴」との二題。
新国劇の味わいと、新派の味わい。
両方を見る事が出来る、なかなか珍しい公演です。
どうぞ、この機会に劇場に足を運んでみませんか?


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2016年06月12日

第61回 講談かぶら矢会2016年7月6日(水)

是非!いらして下さいませ♡
第61回 講談かぶら矢会
※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
公演期間 2016年7月6日(水)
開演時間 午後5時50分
全席自由席
前売券:2,000円
当日券:2,500円
お問い合わせ(チケット購入等)宝井琴調 03-3915-4753
詳細は
 ↓
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/engei/2016/5392.html

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studioREC(recording)

私のオリジナル作品を沢山作曲して下さっている作曲家の寺沢新吾さんと、新しいCD制作しています。
昨日は、初めてstudioで2曲録音しました。
studioのREC(recording)って久しぶりでした。
ライヴで歌うマイクマイクの感じとも違う異空間での演奏は、とても緊張しました。
でもスピーカースピーカから聴こえる演奏した歌は、素晴らしい音響設備なので、普段の自分の声よりも綺麗に聴こえて感激ハート
つい!
『綺麗な声〜〜ハート
と言ってしまいました〜☆
『自分で言うなよ』
とスタッフさんに〜下矢印2
ええと、そうゆう意味ではないんです。。。
とも言えず★
マイッタア〜下矢印2
まだ作詩をお願いしている段階の曲も数曲あるので、これからも楽しみです。
新吾さんは、映画音楽を中心にCM等でも活躍なさっている方です。
私の為に、作詩を家の石津ちひろさんが作って下さった『歌声』という詩に、新吾さんが作曲して下さった歌は、とても好評をいただいています。
ちひろさんは、リサとガスパールの日本語訳詩をされている素晴らしい
詩人・絵本作家さんです。
私の為に作詩して下さった作品って、光栄なばかりです。
作曲して下さって出来た作品のひとつが『歌声』です。
☆YouTubeに『歌声』をアップしています。
映像はこちらから

http://www.youtube.com/watch?v=IM2Q67XwowU
是非お聴き下さいませハート
今みたら、6088回視聴いただきましたハート
ありがとうございます♪



寺沢新吾 オリジナル:14曲 カバー:7曲

●オリジナル曲
作詞:石津ちひろ
◆ 詩集『ラヴソング』より1 ラヴソング2 くもりぞらのにじ3 すなどけい4 つきとゆき5 あるひゆめのなかで6 パランパララン7 おおきなてのひら8 きがつくと
◆ 詩集『あしたのあたしはあたらしいあたし』理論社刊より9 ふじさん
◆ ほか、詩集にない作品10 歌声11 まんまる12 Breathes(息による音楽)13 混沌(作詞:小舞真理)14 音魂

●カバー曲1 ショパン『別れの歌』2 ラフマニノフ『ヴォカリーゼ』3 サティ『Je te Veux』4 亡き王女の為のパヴァーヌ5 G線上のアリア6 蝶々夫人“ある晴れた日に"7 マシュケナダ

http://www.yacco.jp/songs.html
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2016年06月09日

『ゴーレム』糸あやつり人形一糸座:脚本・総合演出:天野天街(少年王者舘)

昨日は素晴らしい公演に感激でした〜メロディ
スタートから、度肝を抜かれ、
あっという間にお芝居に魅了されてしまいました。
何度か、江戸あやつり人形を観せていただいてきましたが、その度に新しいトキメキを感じます。
泣いた赤鬼は、すっかりファンになってしまいましたハート
『ゴーレム』も是非沢山の方に観ていただきたいです。
『ゴーレム』は、脚本・総合演出:天野天街(少年王者舘)の作品。
人形遣いの方々がマジックのように操り、人形が生きているように表情豊かでした。
そのやり取りがとても面白くて、演出の凄さに圧倒されました。

★ゴーレムとは、ユダヤ教の伝承に登場する泥人形のことで、断食や祈祷などの神聖な儀式を行ったラビ(ユダヤ教における宗教的指導者)の手で作られ、そのラビの命令を実行するという召使のような存在。

園田容子さんの音楽により、一層味わい深い世界を作っていました。
キャッチボールのようにやりとりする遊び歌のように面白い音楽
思わず楽しくなって一緒に歌っているような気持ちになってしまいました。


園田容子さんのフェイスブックより
≪。。。略。。。
 人形って本当に不思議です。
操られているはずの人形が、あっ命を持ってしまった、と目を見張る瞬間があって、
人形が動くと、人間たちも動き出す…、そんな風にさえ感じたり。
稽古場に並んでいるたくさんの人形達は、
もしかして、夜中に自主稽古してるんじゃないだろうか?
人形が歩くから、流れる風の音や歌が、町になる、道になる。
って、なんだかヘボ詩人のようですが、本当にそう思っちゃうのです。
役者さんって、人形の世界と人間の世界を行ったり来たりできるんだろうか。
誰が人形で誰がしゃべっているのか、生きているのはどっち?
ココロをもっていかれる舞台になると思うです。≫

6月5日から12日まで、横浜の劇場KAATで上演。
チェコと合同公演
http://www.acephale.jp/news.html
ラスト八分音符千秋楽まで、ご盛会をお祈りいたします。

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