2016年11月22日

2010年のリサイタルの写真

2010年のリサイタルの写真です。

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サックスカルテットの皆様、
アコーディオン、ピアノ、ダンサーと、沢山の方々に共演していただきました。
マリンバを演奏して下さっているのが、今CD作成している作曲家寺沢新吾さんです。
イケメン新吾さんは、女性ファンの多い、
ヴォーカル、カホーンのパーカッシヨン、ピアノ、そしてマリンバ、と何でも出来ちゃうマルチアーティスト
YouTubeの歌声の作曲家です
新作CD!
お楽しみに
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2016年11月15日

かぶら矢会☆11月29日講談のお誘い

かぶら矢会☆11月29日講談のお誘い

日時  平成28年11月29日(火) 午後5時50分開演
入場料 2,500円 (前売り2,000円)
会場  国立演芸場
出演 宝井琴桜、宝井琴梅、宝井琴柳、宝井琴調、他

http://www.geocities.jp/kinbaikinou/kaburaya.html



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2016年11月07日

曼荼羅ライヴの写真★二部

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曼荼羅ライヴの写真★一部

写真が届きました♡

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おつたの「うた曼荼羅ライヴ2016写真 一部


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初舞台のコンサートの時に、着た衣裳です。
もう40年前の衣裳を久しぶりに着ました。
おつたさんに買ってもらった大切な衣裳です。
全然傷んでいなくて嬉しいです。
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お客様のお言葉★あとりえままやさん

今日もライブ鑑賞。
もう25年来の友人、そのだちゃん(となれなれしく呼ばせてもらってたのでそのままこう書きます)が、
オペラ歌手 長谷川 泰子 (Yasuko Hasegawa)さんとユニットを組んで続けているコンサート「おつたのうた」。

YACCOさんこと長谷川泰子さんのお母さまで、詩人の佐藤つたさんが書かれた詩に、園田容子さんが曲をつけ、その伴奏でYACCOさんが歌うというもの。

10年ほども前に一度ステージを拝見して以来、ずっとご無沙汰してしまっていたのだけど、ここ最近、急にというかやっとこ復活してきたフットワークに任せて、えいっ、とお邪魔してきました。

彼女のウォールの案内記事に添えられた「ひょっこり遊びにいらしてください」の言葉に後押しされて。
そのだちゃんもYACCOさんもちっとも変わってない。
でもお二人とも以前よりももっと柔らかい雰囲気を身に着けているかも。
前に観た時は大きなコンサートホールで、今回はライブハウスという会場の違いのせいもあるかもしれないけど、二人のコラボレーションがとてもこなれていて、楽しい段取りミスも笑いのうちにコロコロと転がってふんわり優しく流れていく。

かわいい。二人とも、なんとも言えずかわいい。二人とも私よりお姉さまだけど。
そしておつたさんはもっとお姉さまなのだけど、もしかしたらおつたさんが一番かわいい方なのかも。

その詩の世界は本当に「縁側から生まれた」の言葉がぴったり。
日常の、ほんの些細な楽しみ可笑しみが、少女のままの初々しい空想の翼に乗って、かわいらしくもドラマチックに展開する。
風船みたいに、膨らむだけ膨らんだら、しまいにはまたポトンと、縁側に腰かけた膝の上に、お手玉のように戻ってくる。
そんな大切なお手玉を、大事にしまっておくのも良いけれど、それよりほら、こうしてまた転がして遊びましょうよって、娘から投げかけられ、メロディに乗せられてまた投げ返され、歌われることでさらに、ねえ、あなたもこのお手玉をどうぞそっと手に取ってみてくださいな、と客席にまで届けられる。
なんて素敵な親子のコラボレーションなんだろう。

歌の間に挟まれる、生前のおつたさんの様子を伝えるエピソードも楽しい。
こんな素敵などころか、ごくありきたりの親子関係さえ、自分の実人生ではついに経験することは叶わなかったけれど、それが何だというのか。

確かに手元に届けられたお手玉を前に、こうして今これを受け取っている、受け取ることが出来ている自分はなんて幸せなんだろう。
なんの不足もなく、幸せで、幸せで、もうじゅうぶん過ぎる。
そう思うと、楽しい歌を聴いているのに、ぼろぼろぼろぼろ、涙がこぼれて、どうしようもなかった。

*******
そのだちゃんの久しぶりに観たステージ上の姿。
ほんっとに変わらないのだけど、私が知ってた頃よりもMCが数倍も上手くなっていて、プロに対して失礼な言いぐさと知りつつも、ちょっとびっくり。
素敵な時間をありがとうございました。


あとりえままやさんがシェアして下さった記事です。
ままやさんは、アーティストさんで、素晴らしい作品を生みだす方です。
でも、その作品のように、素晴らしいお言葉を下さいました。
『風船みたいに、膨らむだけ膨らんだら、しまいにはまたポトンと、縁側に腰かけた膝の上に、お手玉のように戻ってくる。
 そんな大切なお手玉を、大事にしまっておくのも良いけれど、それよりほら、こうしてまた転がして遊びましょうよって、娘から投げかけられ、メロディに乗せられてまた投げ返され、歌われることでさらに、ねえ、あなたもこのお手玉をどうぞそっと手に取ってみてくださいな、と客席にまで届けられる。』
 こんな素敵な表現が出来るって、素晴らしいです。
何度も何度も繰り返し読ませていただいています。

 ままやさん!
ありがとう〜〜〜♡
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2016年11月06日

YouTube『歌声』長谷川泰子






リクエストをいただきましたので、お知らせさせていただきました。

☆YouTubeに『歌声』をアップしました 映像はこちらから→ 

http://www.youtube.com/watch?v=IM2Q67XwowU

ホームページの視聴コーナーでは、他の歌もお聴きいただけます。
http://www.yacco.jp/
posted by YACCO at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月05日

お客様のお言葉★おつたのうたを歌う会の方2


〜略〜 改めて、コンサートでは感動と癒しをいただきました!

ありがとうございました。
やっこの人柄が伝わってくる、とてもあたたかなコンサートで、
やっことおつたさんの歌を共有させていただく事の幸せを改めて感じたひとときでした。

やっこと容子さんとのおしゃべりも、微笑ましくもっと聞きたかったです。
初めて耳にした歌も新鮮で、まだまだある未公開のおつたさんの歌もこれから楽しみです。

同級生メンバーの方も楽しいコンサートでステキ!と、喜んでいらっしゃいました。

やっこへの歌が聴けて、
同窓生メンバーにも会えるコンサートはいいわ。
と、話していました。
         〜略〜

以上
 嬉しいお言葉をありがとうございました。
 ご了解をいただきました方のコメントを掲載させていただきました。
posted by YACCO at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お客様の言葉★おつたのうたを歌う会の方

アランドロンも良かったけれど、
何と言っても信号待ちかしら️
昭和って感じ。
お友達ちが、
中尾ミエの時代を彷彿とさせると言ってられました。
その通り❣️
君は星になった、も
君が生まれたその朝に、
も、ドラマティックで素敵でした。
何回も何回も聴いたら、もっと良くなって来るんでしょうね。
以上
おつたのうたを歌う会の方からいただいたコメントです。
嬉しい♡
他にも、ご了解いただいた方のお言葉をアップさせていただきます
posted by YACCO at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お客様のお言葉★おつたのうたを歌う会 会長 佐佐木景子さん

長谷川泰子さん園田容子さんのコンサートに行ってきました

|http://s.ameblo.jp/keiko-mylife/entry-12216427738.html

オペラ歌手長谷川泰子さんと
マルチ作曲家で演奏家でもある園田容子さんとのコンサートに行ってきました

今回はクラシックではなく 
泰子さんのオリジナル曲「おつたのうた」のコンサート
以前もブログに書きましたが
「おつたのうた」は泰子さんのお母様であるおつたさんの作った詩に
園田容子さんが曲をつけてできたものです

女性の一生に起こる様々な出来事を 日常のワンシーンの中から切り取り
瑞々しいタッチで描かれた詩には 誰もが暖かい気持ちにさせられます
また それぞれの詩に見事にマッチした曲の数々
笑いあり 涙あり の楽曲で綴られたコンサートでした
「おつたのうたを歌う会」では たくさんの仲間たちと一緒におつたのうたを歌っています
泰子さんはもちろん泰子先生として大活躍
実は わたしもその一員です
中学高校の同級生ということもあり
今日はクラス会のような賑わいでしたよ
私も歌いた〜い!という方は是非ご連絡くださいね


★コンサートの記事を、佐佐木景子さんがブログに掲載して下さいました。
 容子さんの帽子には、スペインタイルの船戸あや子さんのアコーディオンのブローチが輝いていました
posted by YACCO at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お客様のお言葉☆べネディクト様

今日(4日)、南青山のMANDALAにて「おつたのうた〜いいのよ いいのよ あなたは あなた」のライブを堪能した。

故佐藤つたの詩には、波乱の人生や、魂のあえぎ、悪徳の匂い、絶望の淵の輾転、、、、といった、いわゆる研究者や詩の愛好家を喜ばすひねった仕掛けはない。

身の回りのさまざまなことがらを、柔らかい自在な、ときには童女のような心で受け止め、膨らませ、その世界を、独りわくわくしながら、ときにはおセンチに言葉に紡いだ詩だ。

その膨大な詩に佐藤つたを知る園田容子さんが次々と奔放に曲を当て、それを佐藤つたの子、お姫様ソプラノの長谷川泰子さんが歌う。

そうした "おつたのうた" に包まれると、なぜ心が澄んでいくのか。
お二人によって歌になったとき、詩の持つ温かく心地よい人生の上澄みが生き生きとした新たな命を帯び、聞く者の心に注がれ浸み渡っていく。そして胸の底の澱をも静かに溶解させてゆくのだ。

作曲を担当した園田容子さんは、今回もライブでピアノとトークの相方を務めながら、おつたさんに負けずに遊ぶ。

アランドロンが登場するコミカルなうたのイントロは、アコーディオンに変えてもの哀しく「太陽がいっぱい」だ。

もちろん主役の長谷川泰子さんは、往年の大舞台の再現のように、ことに今回は派手やかな節回しのアリアでも朗々と始まるのかとおもうほど30秒近く聞かせて
「あ〜、蚊に刺されました」
とはいってゆく。

前回も言ったことだが、佐藤つたの詩の世界を、コミカルに、おセンチに、しみじみと繰り広げて、それこそ "おつたのうた" という新しいジャンルをお二人が作り上げている。
たしかもう100曲を超えているので、まさにジャンルだ。

今回、そこに新たな歌
「君が生まれたその朝に」
が加わった。

泰子さんに息子さんが産まれたときに佐藤つたさんが作詞したものが、あらたに見つかったとのこと。
最後に眼に光るものを堪えて泰子さんが歌われた。

幾度か聞いたおつたのうた、今回は長谷川泰子さんも園田容子さんもさらに自由に遊んで少しドジして、去年の5月の曼荼羅ライブよりもいっそう素敵なステージを楽しませてくれた。

ライブはすべて録画され、近々U-TUBEにアップされるとのこと。

追伸:
1ドリンクにバーボンの水割りを頼んだ。スコッチやニッカも旨いが、バーボンの独特の癖は独りライブに向き合うときに合っている。

ベネディクトさんが、11月4日曼荼羅のライヴを早速記事にして下さいました。
近藤さんは、もう何年も前から私のコンサートに入らして下さっています。
いつも記事を書いてくださるのですが、今回の記事は、特に嬉しいお言葉がいっぱいです。
また次へと向かう勇気をいただきました。
ご多忙の中をご来場ありがとうございました。
シェアさせていただきました
posted by YACCO at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記