2016年03月05日

曼荼羅ライヴ 1 一部♡

曼荼羅ライヴの写真が届きました。

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posted by YACCO at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月03日

風のように、陽射しのように、心を優しく励ましてくれる声でした。おつたのうたの作曲家園田容子さんのお言葉♪

皆様、本当におつかれさまでした!
トップバッターということで、お心構えも大変だったのではないでしょうか。
けれどプレッシャーにも関わらず、あたたかい笑顔での歌唱、
歌を楽しまれていることが伝わってきて、本当に素敵でした。

私は、前方の客席ブロックの前から数列目の真ん中で、拝聴しておりました(^^)
皆様のお顔もよく見えました。
晴れ晴れと、そして少し恥らうような、可憐な花が一列に並んで歩いてくるような入場でした。
そして、YACCOさんとえりさんの満面の笑みのご挨拶、
これから楽しいあたたかい歌を歌いますよ、と客席に伝えているようでした(^^)

歌声が美しくて、驚きました。
風のように、陽射しのように、心を優しく励ましてくれる声でした。涙が出てきました。
歌詞の場所によって、緩急もあり、
たくさんご練習なさったのだなあと思うと、皆様のこれまでの道のりがとても尊くて、
何とも言えない胸に迫る気持ちでした。

固い緊張は感じられず、ただただ、ここに花として咲きに来ました、と、にこやかに、
その自然さとあたたかさ、本当に素敵でした
事前に笑顔のストレッチをされていたということ、効果抜群だったのではないでしょうか(^^)

コンテストの形ということで、
どんな方でも、そういう機会には普段とは違う緊張をされるものだと思いますが、
(良い意味で、大きな励みや目標になると思いますが)、
またそれとは別に、
他の出場者の合唱団とは違うことがありました。
それは、「おつたのうた」を、ご自身の歌として歌われていることでした。

オリジナルの、まだ客席も審査員の方々も聴いたことのない歌、
どこにも見本がない歌を演奏するのは、大変なことですが、
同時に、他にはない、大きな力があるのだと感じました。

それは、
歌唱の美しさ、演奏の素晴らしさ、完成度、それのみではなく、
この歌を、初めて聴く方に伝えに来たんですよ、という、
おつたさんの言葉を皆様自身の心の言葉として歌われる、
ここだけにしかない、世界で唯一の、あたたかい強い意志でした。

皆様の思い、おつたさんの思いが、たくさんの花になって、さやかな風とともに客席に広がっていく思いでした。

大きなホールでの歌唱は、場が広いため音が四方に散るので、
普段の練習とは違った感覚だったと予想しております。
けれど、動じることなく、風に揺れるひまわりのように、明るく楽しく歌われていて、感動しました。
皆様本番にお強い。おつたの会の皆様は、本当にハートが明るく、強い。

大きな場所で歌う機会を得られたこと、広い客席に向かって歌われること、
本当に尊いご経験だったと思います。
私自身も、大きなホールでの経験は、音楽を届ける距離といいますか、
今まで数メートル先を目指していたものが、遠く1キロ先まで見渡せるようになるような、
心の視野の広がりを得る経験で、
とても必要なことだなあと感じております。

なにはともあれ、長い練習期間、本当に本当におつかれさまでした。
私もとても勉強になりました、今後も精進致します。
どうぞ、これからもよろしくお願い致します。

心から、皆様に大きな拍手と感謝を…。そして、胸が詰まって叫べなかった「ブラボー!」を。


ありがとうございます。
容子さんらしい、愛溢れるお言葉ですね。
≪風に揺れるひまわりのように≫これからも歌っていきましょう♡
こんなに素晴らしい作曲家の園田容子さんがついていて、私たちは本当に幸せです♡
posted by YACCO at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

近藤 亙志様のお言葉

26日金曜日、昼夜二部建てで長谷川泰子さんの南青山のMANDARAにて「曼荼羅ライブ」が催された。

昼は泰子さんが長年継続されている乳幼児も参加可能なライブ。
ふだんからお年寄りの施設や子供のためのボランティアコンサートを開き、後進指導のため茨城大学教育学部の非常勤講師ほか複数のコーラス等の指導をされる泰子さんならではの、アットホームなくつろぎのあるライブである。

私がいつも参加するのは夜の部。
泰子さんはソプラノ歌手として劇団四季の『オペラ座の怪人』初期に数多く出演され、二期会会員としてオペラ、芝居等のステージに歌手、女優として多数出演され、近年はさらに様々な試みに取り組んでこられた。

泰子さんのオリジナルの歌は133にもなり、特に「おつたのうた」約40曲は母上の佐藤つたさんの情感豊かかつユーモラスな詩に園田容子さんが曲をつけられたもので、もはや一ジャンルとして確立されたと言ってよい。
おつたのうた:http://www.yacco.jp/songs.html

前回のライブでは「ラプソディー・イン・ブルー」の出だしの、通常クラリネットが低音から17音(2オクターブ以上)をグリッサンドで一気に上昇するところを、泰子さんがソプラノで見事にやってのけて観客を魅了したが、今回はラテン音楽に挑まれた。

ソプラノとラテン音楽が合うものかどうか、初めてのことだったが、なんと泰子さんの声が高音においても音質の心地よい「お姫様ソプラノ」であることが曲趣に合致し、私たちを新たな魅了へと誘ってくれた。

前半演目:
 マシュケナダ、イパネマの娘、コンドルは飛んでいく、花祭り、恋心
 演奏をつとめる男性3名のソリスタによるコーナー:
   Nothing's Gonna Change My Love For You、他
  野村亮太(サキソフォン)・須藤信一郎(ピアノ)・吉本ヒロ(パーカッション)

後半演目:
 オブリヴィオン、リベルタンゴ、愛は限りなく、夢見る想い、黒い瞳
アンコール:
 ボラ−レ
「コンドルは飛んでいく」「花祭り」のフォルクローレは、わずかにくぐもるようなソフトな演奏に泰子さんの優しいお姫様ソプラノが思いの外調和し、これも発見だった。
  また「夢見る想い Non Ho L'età」は私たちの世代に懐かしい、サンレモ音楽祭優勝曲のカンツォーネで、ユーロヴィジョン中継録画放送でのうら若いジリオラ・チンクエッティGigliola Cinquettiを思い出させてくれた。
 野村亮太、須藤信一郎、吉本ヒロの若い男性による演奏は少なくとも私の記憶では初めてで、老練な演奏家とはまた違ったフレッシュな味わいがあったが、泰子さんと3名の息が最もぴったり合ったのは本番だったとのことで、これはきっと泰子さんの本番へ向けての心遣いの結実に違いない。
 
 泰子さんとはお互い、この1年弱で4kgのダイエットに成功しており、二人とも女ぶり、男ぶりが上がっての再会だったが、皆様には余計なことで恐縮。

近藤 亙志様が、ネットで掲載して下さいました。
 いつもありがとうございます♡
長い間、ほとんどの私のコンサートに入らして下さったので、私の理解者でもある事に、心より感謝いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ご了承いただきましたので、掲載させていただきます。
心より感謝を込めて
      長谷川泰子
posted by YACCO at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月28日

ラテンの歌 明るく リズムに乗って 踊りたくなりました

曼茶羅ライブ PART2
楽しかったです♡
ラテンの歌 明るく リズムに乗って 踊りたくなりました
先生も素敵な
サックスの野村亮太さん
パーカッションの吉本ヒロさん
ピアノの須藤信一郎さん達に
囲まれ 本当に楽しそうでした

聴いている私達も 幸せな気持ちになりました

先生の笑顔 最高です!

ラテン語等 何ヶ国も勉強されて
素晴らしいです

衣装も 赤 グリーン 黒 白い帽子 目がさめるように素敵でした

昼の部 夜の部
2回も お疲れ様でした

元気を沢山頂き
夢のような一日でした
有難うございました


嬉しいコメントをありがとうございましたッ!
posted by YACCO at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

レパートリーの広さと歌唱力には改めて感銘を受けました。

お疲れ様でした。
泰子さんのレパートリーの広さと歌唱力には改めて感銘を受けました。
ラテンの曲もカンツオーネもとても素敵でした。
それから、共演者の皆さんも素晴らしくて、びっくりしました。
見事な共演でしたね。
昨日のライブではは沢山のエネルギーをいただき感謝です。
次回のコンサートを楽しみにしております。
とうぞお元気にお過ごし下さい。
               大桃


大桃道幸様
 嬉しいコメントをありがとうございます。
レパートリーは確かに広いと思います。
 ジャンルにとらわれず、歌いたい時に、歌いたい歌を歌ってきました。
二期会のオペラ歌手ですが、オリジナル133曲を作っていただき、
自分の世界を作ってきました。
これも、素晴らしい作曲家や作詞家、スタッフの方々のおかげです。
 スペインにコンサートツアーに行って以来、いつかラテンを歌いたい、
と夢見て参りました。
 今回、素晴らしい共演者の方々のおかげで、とっても楽しく歌わせていただきました。
 若い男性の共演者の皆様が、その音楽に向かう姿勢や、お人柄の優しい方ばかりで、私も気持ち良くラテンを歌う事が出来ました。
 また、ラテンのライヴを続けていきたいと思います。
       心より感謝を込めて
            長谷川泰子
 ★ご了解をいただいた方のお言葉を、大切な宝物としてこれからの励みにしたくて掲載させていただいています。
posted by YACCO at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月27日

憂いやまぬ佇まい 高貴な物腰

透き通る声 優しい高音 
憂いやまぬ佇まい 高貴な物腰 
お手本にさせて頂きます 
昨日は 有難うございました


こちらこそ!ありがとうございました
勿体ないお言葉に恐縮いたします。
穴があったらハイリタイくらいです
この世に生まれて以来、いただいたお言葉の最高級のお言葉です。
小心者の私に、大きな勇気をありがとうございます。
でもきっと、もうこれ以上のお褒めのお言葉はいただけないと思うので、大切に宝物にさせていただきます。
ありがとうございました。
心より感謝を込めて
posted by YACCO at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

艶のある大人の女性を醸しだしながらの歌

ステキな時間をありがとうございました。
いつものにこやかなやっこの雰囲気とは違って、艶のある大人の女性を醸しだしながらの歌 違った一面を
見せていただきました。

新しいことに前向きに取り組む姿にパワーをいただきました。感謝

こんな嬉しいお言葉をいただきまして心より感謝いたします。
艶のある大人の女性を醸し出し、
とのお言葉!感激です。
ありがとうございましたハート
posted by YACCO at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アルバート・アイラーの言葉を実感した夜だったよ。 音楽は宇宙の治癒の力である。

昨晩、いつもは縁のないオッサレな街のオッサレなスポットに行ってきた。

マイミクの長谷川泰子✩YACCO✩さんがそこでライブを演ったんでね。
仕事がハネた後、速攻で最寄りの銀座駅に向かい地下鉄に乗り込んだ。
で、外苑前で降りて、南青山3丁目交差点に出た。
で、なんとなく異空間に迷い込んだ感覚を味わった。
なんていうかなあ、もちろん職場の近場の銀座も華やかな街なんだけど。
青山という街はそれとはまた違う雰囲気のファッショナブルでラグジュアリーなエリアなんだよ。
で、僕の普段の生活はそういうのにはまったくご縁がないんでねえ。
その3丁目交差点を左に折れて、これまたオッサレな店々を眺めながらストリートをちょっと行ったところに目指すライブスポットがあった。

南青山MANDARA

これがまたオッサレでねえ。 こういう空間。
で、係りの人に案内されて、丸テーブル席の一つに座ったところで。
僕はすっかり緊張して身を固くしてしまった。
僕の普段の日記を読んでくれてる方は、こいつほんとにノーテンキな呑んべだなと思っておられるんじゃないかと思う。
たしかに今週の自分の行状を省みても。
月曜日はヲタ仲間の総帥と新宿バルト9で今年第4号のアニメ鑑賞作戦を展開し。
その後、恒例のサイゼリヤで白のマグナムとベルデッキオのボトルを空けつつ。
「やけに黒い設定だった」、「まるでマドマギだ」といった濃い会話にふけった。
翌火曜日は家族と海鮮丼や餃子(すごい組み合わせだ)の食卓を囲んだものの。
水曜日は30数年来の相棒のろまさんと馴染みのうどん屋でいいちこのボトルを空けつつ。
お互いの仕事のことやら家族のことから、最近読んだ小説のことまでとりとめなくダベッた。
で、木曜日は職場の同世代で同じようなポストの仲間二人と馴染みの蕎麦屋で黒霧のボトルを2本空けつつ。 典型的なリーマン職場話に興じた。

で、こういう席での僕は自分で言うのもなんだけど、屈託のない陽気なイタリアンオヤジなんだけどさ。
それはあくまで気のおけない仲間と一緒にいるときだけでねえ。
いったん見知らぬ人たちの中に入ると、人見知りのチキン野郎になっちゃうんだよ。

ましてや、昨日の南青山MANDARAはねえ。
お客さんは9割方が淑女の皆さんでお友達連れが大半。
残り1割の紳士の皆さんはその淑女方のパートナーで、しかもあらかたがコーデュロイ、ジーンズ、セーター系のカジュアルな服装でねえ。
そういう中に仕事明けのよれたスーツとネクタイの野暮な格好で一人紛れ込んで。
淑女方が座ってる丸テーブルの一角に案内されたわけでさ。
そりゃ、カチンコチンにならざるをえなかったわけだ。
で、サービスのジントニックを舐めつつ、早く開演してくれないかなあと待ってたら。
待望のステージが始まった。

そのステージの印象を一言で言うと。

佳い音楽は時間の流れを忘れさせるということだ。

だってさ、これで第一部を終了して休憩時間に入りますというアナウンスがあったとき、僕はおいおいこれだけでもう終わりかよと思っちまったんだけど。
実際は40分以上演奏が続いていたんだ。
これは普通の交響曲1曲分の長さで、そりゃあ、プレイヤーもオーディエンスもブレイクタイムが必要になるわけだ。
その第一部はラテン音楽の有名どころのオンパレードだった。
マシュケナダ、イパネマの娘、コンドルは飛んでゆく、花祭り、その後サックスの野村亮太さんのコーナーを挟んで最後が恋心。

最初の2曲は言わずと知れたボサノヴァの名曲。

で、これが新鮮だった。
というのも、僕にとってはボサノヴァのヴォーカルというのは、声量よりも囁くような雰囲気を大事にする印象がある。
特に「イパネマの娘」は色んなカヴァーがあるけど、僕にとっては一も二もなくスタン・ゲッツのサックスメインのあの一発なんだ。

一方、YACCOさんはなにしろオペラのソプラノが元々の本業だった人だからねえ。
ビゼーは得意として、アントニオ・カルロス・ジョビンはどうなのかなあと思ってた、正直なところ。
それがね、しっかりジョビンのイパネマの娘をしてたんだよ、YACCO流で。
やっぱあれなんだなあと思ったよ。 ある道で一流になると、別の道にその流儀を持ち込んでも通るんだなあと。

YACCOさんのソプラノがさらに冴えたのは3曲目の「El Cóndor Pasa」だった。
よく知られているように、このフォルクローレはアメリカのサイモン&ガーファンクルがアレンジして大ヒットした。 釘よりトンカチの方がいい、という奇妙な英語の歌詞でね。
で、YACCOさんはそういうアメリカンフォーク調にはしないで、アンデスの民謡を再現することに力を注いだように思う。 ソプラノを駆使してね。 で、それは成功していた。 

なんていうか知らないけど、原曲ではペルーの笛が響き渡るあのパートをソプラノで熱唱してねえ。  素晴らしかった。
次の「花祭り」もまったく同じく、ソプラノとアンデスのフォルクローレの見事な融合だった。

第一部最後の「恋心」は打って変わってタンゴの名曲。
YACCOさんはこの日最初で最後の日本語バージョンで歌ってくれたんだけどさ。
これは懐かしかった。
というのも、自分が子供の頃、親父がさ。 これのレコードをしょっちゅう鳴らしてたんだよ。
有名な菅原洋一のでなく、誰だったか女性の大御所の歌手だった。
で、YACCOさんの声量豊かなヴォーカルを聴いていて、その子供の頃の記憶、リビングの絨毯とかステレオセットとかの情景が蘇ってきたわけだ。

YACCOさんは2年ちょっと前にスペインに演奏旅行に出かけたことがあってね。

そこでラテン音楽の魅力の虜になって、自分もこの音楽のコンサートを開きたいと思うようになったそうだ。
これ、ネットで拾った写真なので確証はないんだけど、たぶんスペインでのステージじゃないかと思う。 間違ってたらごめんなさい。
でも、なにしろ自分のオリジナル曲が133曲(!)もあるんでさ。
やっぱりコンサートはそっちのほうが中心になる。

そういう中で今回のステージが実現したのは、才能ある若手のミュージシャンとの出会いも大きかったんじゃないかと想像する。

サックスの野村亮太、パーカッションの吉本ヒロ、ピアノの須藤慎一郎。
この三人がねえ、揃ってテクニック抜群でかつ爽やかなキャラなんだよ。
僕よりちょっと年上のYACCOさんが4人の平均年齢40歳と二回ばかり強調してたけど。
まあ、逆算すると、それなりに場数を踏んでいて、そうはいってもまだ若いという脂の乗ったミュージシャンたちではないかと推察する。
で、YACCOさんはね、そういう若手のミュージシャンと息を合わせることで、自分も若くなったんじゃないかなあ。 
実際のプレイ、その合間のやり取りを見て聴いていてそう思った。

その中の一人、サックスの野村亮太さんが第一部の後半でソロを取った。

で、僕はその中の一曲、ジョージ・ベンソンの「変わらぬ想いNOTHING GONNA CHANGE MY LOVE」の甘くかつ軽やかな演奏を聴いて。
このフュージョン系のサックス奏者をちょっと思い出した。 野村さんの方が骨太だけどね。

The Moment    Kenny G
https://www.youtube.com/watch?v=447yaU_4DF8
う〜ん、第一部だけで随分書いちゃったな。 これでもけっこう絞っていて、ほかにもいくらでも書きたいことはあるんだけど。
ということで続けると。
そも、YACCOさんとはどういう人か。 こういう人です。

ほんとは昨日のステージの模様を貼りたかったんだけど、撮影禁止(当たり前だ)だったんで。
上の2枚はネットで拾った別のステージのYACCOさんです。
で、二つとも丹田に力を込めるような場面なので、ちょっとこういかめしいオペラ歌手っぽい表情になってるけど。
僕はYACCOさんの魅力の本源はその可愛らしさにあると思っている。

これは2010年3月25日に新宿のライブハウス、ミノトール2で初めてそのステージに接したときからの一貫して変わらない印象だ。
その記念すべきときを書いた当時の日記からの抜粋。

わあ、本物のYACCOさんだ。 
で、第一部のクラッシック・オマージュがスタートした。

最初はG線上のアリア。 いいなあ。 きれいなソプラノだなあ。
ここで、僕のYACCOさんの第一印象を言うと、実は・・・言っていいのかな・・・
まあ、いいか
つまり、なんて可愛い人なんだろう、というのが率直な感想でした。
これって、アイドル歌手とかそういうのならいいんだろうけど、もしかしたらすごく失礼にあたるのかもしれないので、最初に謝っておきますが、でも、僕の実感はそうでした。
歌声と表情、それから歌の合間のトークの声も、全てが可愛いなあ、という印象だったんだ。

                      2010年3月の日記より

あれから6年。 その間、YACCOさんのステージに参加したのは、今回が4回目という不肖のファンなんだけど。
YACCOさんの可愛らしさにはますます磨きがかかってきてて、それには今回共演した若者たちも貢献してるんじゃないかと思ったわけだ。
で、第二部だけど。 こっちもよかったよ〜
僕は第一部でもう完全に癒されちゃって、最初のギクシャクが雲散霧消しちゃってさ。
ブレイクタイムにジントニックのお代わりをして、ゆったりリラックスしてステージを楽しんだ。
こっちはどっちかというと妖艶系の歌唱が主体。 

しかもねえ、世界各国の歌満載。
これを全部オリジナルの言葉で歌っちゃうんだから、YACCOさんは語学の天才でもあるゴルゴ13並みだ。
最初がオブリヴィリオン。 タンゴね。
これのイントロで、フランス帰りの野村亮太さんがなにかの詩を朗読した。
で、なにかと思ったら、セルジュ・ゲンスブール作詞から取った一節なんだって。
なにやら女を振る話らしい。 僕はこの人がわりと好きでね。
さすが世紀の女たらしが書いた詩だけあると思った。
       
で、次に同じくピエソラの「リベルタンゴ」。
で、ジリオラ・チンクェッティのカンツォーネ「愛は限りなく」と「夢見る想い」があり。

最後はロシア民謡の「黒い瞳」とくるんだから、もうねえ。

で、最後にアンコールの一曲(タイトル忘れたけどよく知ってる曲)で手拍子して。
なんというか、非常に月並みな表現だけど、癒された。
で、大満足して会場を後にしようと思ったら、YACCOさんが出口にいてくれて、ご挨拶をすることができた。
なんというか、かのアルバート・アイラーの言葉を実感した夜だったよ。
音楽は宇宙の治癒の力である。 Music Is The Healing Force Of The Universe.


こんな嬉しい記事を書いて下さいました。
ありがとうございます♡
posted by YACCO at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ボサノバ、タンゴ、軽やかな音の波の中で、 映画の1シーンのように歌が胸に沁み入ってきます。園田容子さんのお言葉です。

今日は、長谷川泰子さんのコンサートへ伺いました。
ボサノバ、タンゴ、軽やかな音の波の中で、
映画の1シーンのように歌が胸に沁み入ってきます。
抑えた大人の情感が、とても素敵なコンサートでした(^^)
YACCOさん、
そしてサックスの野村亮太さん、ピアノの須藤信一郎さん、パーカッションの吉本ヒロさん、
演出の新見真琴さん、プロデューサーの長谷川憲さん、
本当におつかれさまでした(^^)次回も楽しみにしています〜!


おつたのうたの作曲家、園田容子さんが、こんな嬉しいコメントを下さいました顔1(うれしいカオ)手(チョキ)
ありがとうございます。
素敵なお言葉を宝物にさせていただきます♡
posted by YACCO at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月23日

3名に囲まれて、いつになく伸び伸びと歌い上げる泰子さんのパフォーマンスは、私の知る今まで以上かと思います。

曼荼羅ライヴ
リハーサル終了しました
昨日誕生日だった吉本ヒロさんのバースデー
皆でバースデーsongを歌ってケーキを食べてお祝いしました
楽しかった
いい感じの仕上りです光るハート
是非!皆様御来場をお待ちしています


演出家:新見真琴さんのブログより引用させていただきました。

あっという間に2/26南青山曼荼羅でのライブが近づきました。

今日はヒロさんの誕生日祝いもしました。
ピアニストの信一郎さんが素敵な伴奏をつけて下さり、贅沢な感じのバースデーソングになりました。

須藤信一郎は、アルゼンチンタンゴのピアニスト。
東京でも10人程しか居ないそう。信一郎さんの経験値とキャラクターで、なんだか怖いもの無しな感じ♪

野村亮太さんはクラシックサックス奏者ですが、いつも爽やかな彼が、今回は肉食な一面を魅せて下さいますよ!必見。

パーカッション吉本ヒロさんは、歳下なのに、凄くしっかりされていて、いつも冷静に的確に全体を把握して下さる心強い方。
ジャラジャラとなる楽器(名前分からぬ)を裁く手がエロい感じで素敵だな、と、思いますので、奥様たちのちょっとした注目ポイントにして頂ければと思います。

この3名に囲まれて、いつになく伸び伸びと歌い上げる泰子さんのパフォーマンスは、私の知る今まで以上かと思います。
皆さま、お楽しみに♡


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posted by YACCO at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月22日

この世で一番恐ろしいのは真っ白なキャンバスに向かうことです

ピカソの言葉『白いキャンパス』
「この世で一番恐ろしいのは真っ白なキャンバスに向かうことです」
実に失敗の多い私が爽やかに前に進む事が出来るようになった魔法の呪文です。
posted by YACCO at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お客様のお言葉を宝物に♡

「魔法のヒーリングボイス」

以前共演して下さったオペラ歌手のTさんが、以下の記事をネットに掲載して下さいました。
とても嬉しいのでこちらに掲載させていただきます。


【「魔法のヒーリングボイス」
YACCOさんの歌は、幼い頃、母や祖父母が眠るまで昔話を聞かせてくれた時のように、安心すると自然に呼吸が深くなり体が緩んで疲れがほどけて行きます。
おおらかな性格と暖かい雰囲気が朝の目覚めの爽やかさと、内側から来る安らぎの「魔法のヒーリングボイス」です。
宇宙はすべてバイブレーション(波動)で成り立っています。

言葉には言霊が宿っているといわれるのは、言葉は波動だからです。
そしてそれにメロディに乗せて歌う歌唱はバイブレーションの最たるもので、私たちの心の琴線を直接振るわせます。

歌になると、「YACCOさんが歌われる詩は人々の深層心理に届くのです。」
一緒に歌ったとき、そしてDVD、CDを聴くとさすがYACCOさんだと感心しました。
私はYACCOさんが歌う全ての曲を聴いて、心魂に響く歌を歌う歌手だと驚嘆していましたが、まさにそのとおりの仕上がりでした。
今回のコンサートがYaccoさんの歌声に乗って多くの人に届けられ、聴く人に深い内省と洞察を呼び覚ますだろうと思うと今からわくわくします。】
以上
     嬉しいコメントを有難うございましたッ! by YACCO
posted by YACCO at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月18日

皆様からいただくあったか〜い応援を胸にラストスパート!頑張ります♡

先日、ランチを友達ちが作ってくれました♡
手作りって嬉しいなあ〜☆
何よりもの御馳走ですッ!

ライヴの日には、スタッフさん、キャスト全員のお弁当を作って下さいます。
幸せ弁当ですッ!

この日は、そのお試し弁当を作ってきて下さいました。
コンサートにいらっしゃれない方から、アップルパイの手作りも差し入れ下さいました。
キャスト♡全員から美味しい!とのお言葉♡

ありがとうございます〜〜〜☆
ウルウる。。。

皆様からいただくあったか〜い応援を胸にラストスパート!頑張ります♡
posted by YACCO at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

響くラテンの歌声とソリスタの微笑みにあの日の胸の高鳴りが蘇える

曼荼羅ライブ〜Dio, Come Ti Amo!〜
愛は限りなく
YACCO&RYOTAHiro&Shinichiro

響くラテンの歌声とソリスタの微笑みにあの日の胸の高鳴りが蘇える


http://www.yacco.jp/
posted by YACCO at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

雨水

いきなりくしゃみが☆≡(>。<)

花粉症クリスマスツリー風邪ひきなので、戦々恐々デス
出かける時には重装備です青ざめ
今日も素敵な日に、なりますようにハート

今日は「雨水(うすい)」
立春から数えて15日目の今日、暦では「雨水(うすい)」というそうです。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味だそうです。
少しずつ気温も上がり草木が芽吹く時期で、昔から農耕の準備を
始める時期とされていました。

また、「雨水の日に雛人形を飾ると良縁に恵まれる」という
言い伝えもあるんだとか。

そんな春待ち遠しいこの頃ですが、まだ大雪が降ったりすることもあり、三寒四温を繰り返しながら本格的な春になっていくのですね。
posted by YACCO at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月15日

野村亮太♡曼荼羅ライブのキャストのご紹介をさせていただきます♡

野村亮太♡曼荼羅ライブのキャストのご紹介をさせていただきます♡
 亮太さんとは、何度か共演させていただきましたが、いつもそのメロディーにうっとり聴きほれてしまいます。Parisで研鑽を重ねて、今もよくParisにいらしてコンサートをされている世界的なサックス奏者です。
今回の曼荼羅ライブでは、なんとアレンジまでなさってくださいました。
 亮太コーナーで、サックスもタップリとお聞き下さいませ♡
Saxophone:野村亮太 Ryota Nomura
http://ryota-nomura.com/
◆プロフィール
洗足学園音楽大学卒業後、渡仏。フランス、オルネイスボワ音楽院を卒業。在仏中からサクソフォンアンサンブルでパリ及び郊外での多数の演奏会に出演する。帰国後は自身の編曲・作曲作品を演奏するクラシックライブシリーズを展開している。また、師匠であるジェローム・ララン率いるアンサンブル<コンティニュオ>のメンバーとして東京、名古屋、大阪、南仏ツアーに参加。2015年ストラスブールで開催されたSaxOpenにも参加するなど、海外での演奏もたびたび行っている。
長谷川泰子HP
http://blog.yacco.jp/


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posted by YACCO at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

須藤信一郎♡曼荼羅ライブのキャストのご紹介をさせていただきます♡

須藤信一郎♡曼荼羅ライブのキャストのご紹介をさせていただきます♡
アルゼンチンタンゴのピアニスト♡
これがタンゴなのねッ!と音合わせで感激♡
ピアノ弾きながらピアニカも演奏しちゃうのにはビックリ!
クラシックも演奏するマルチピアニストです。

Pf/arranger: 須藤信一郎 Shinichiro Sudo
http://sound.jp/sudo-man/news.html
◆プロフィール
6歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。An Musicジャズピアノ科卒業。卒業後、銀座のピアノバーや、アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアでハウスピアニストを経て、本格的にアルゼンチンタンゴのピアニストとし活動を始める。


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posted by YACCO at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月14日

吉本ヒロ♡曼荼羅ライブのキャストのご紹介をさせていただきます♡

曼荼羅ライブのキャストのご紹介をさせていただきます♡
ヒロさんは、2月22日生まれで、同じ誕生月生まれですね。
ライヴにも伺わせていただきましたが、繊細なリズムに惹きこまれ、やがて胸の奥底に響くその激しいリズム♡
 こんな素敵なキャストとセッション出来るなんて♡
Perc:吉本ヒロ Hiro  Yoshimoto
http://yoshimotohiro.wix.com/home
◆プロフィール
長崎県出身。長崎大学教育学部音楽科卒業。大学在学中に独学でハンドパーカッションやボーカルを学び、結成したアコースティックユニットBallon d’orの楽曲が長崎ケーブルメディアやハウステンボスのCMに起用される。
上京後、ライブやレコーディングなどジャンルを問わず多岐に渡り活動中。

2/12 fri. cajon play 
谷口貴洋 ONE MAN LIVE
「LOVELY BABY 6」
@crossing, Shindaita, Tokyo
open18:30/start19:30  
2,500yen + 1 drink 500yen
《cast》
谷口貴洋(vo>)
吉本ヒロ(per)
 
PICK UP LIVE
2/21 sun. vocal & cajon play 
吉本ヒロ誕生日前夜祭
「さらば30歳最後の夜」
@BIG MOUTH, Shimokitazawa, Tokyo
open18:30/start19:30  
2,700yen + table charge 540yen + order
《cast》
吉本ヒロ(vo,per)
潮田和也(gt)
得田サトシ(pf)

2/24 wed. drums play
大柴広己バンド LIVE
「回想ミュージック vol.6 〜スリーマンで演奏時間長いし、
少し喋ってもいいですか?いや、曲やれよ(笑)SP〜」
@Marble, Shinjyuku, Tokyo
open18:00/start18:30  
2,500yen + 1 drink 500yen
《cast》
大柴広己バンド
アシガルユース
The Super Ball
※O.A Coo

PICK UP LIVE
2/26 fri. percussion play
長谷川泰子 曼荼羅ライブ PART2
「Dio,Come Ti Amo 〜愛は限りなく〜」(昼夜2公演)
@南青山MANDARA, Gaienmae, Tokyo
昼 open 13:00/start 14:00
夜 open 18:00/start 19:00
4,000yen (1drink付)
《cast》
長谷川泰子(vo)
野村亮太(sax)
須藤信一郎(pf)
吉本ヒロ(per)

2/29 mon. drums play
大柴広己バンド LIVE
「イケマスカシンジュク」
@Marble, Shinjyuku, Tokyo
open18:30/start19:00  
2,000yen + 1 drink
《cast》
大柴広己バンド
GOOD BYE APRIL
シンボルズ
アースバウンド
井上ヤスオバーガー


Ticket予約Form
・ご希望の公演名と日時
・ご予約者のお名前
・予約枚数
・メッセージ
などを明記の上、mailお願いいたします。
※うまく送信できない場合は、twitter、facebook、またはPCアドレスまでご連絡&ご予約お願いいたします*
hiro_ticket@yahoo.co.jp



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posted by YACCO at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

私の宝物☆お客様のお言葉

私の宝物は、私の歌を聴いて下さったお客様のお言葉です。
皆様のお言葉を胸に、これからも精進してまいります。

2010年の紫苑コンサート☆練馬文化センター☆
この時のコンサートの感想を、荒川桜子さんがHPに掲載して下さいました。

桜子さんは、今は、ヤマハホールでリサイタルをされたり、日本全国でご活躍されていらしっしゃるピアニストです。

荒川桜子オフィシャルHP
http://sakurako.sakurahills-planning.com

こんなに有難いご感想をいただき、私の心の宝物にさせていただきます。
ご本人のご了解をいただきましたので、その時の記事を掲載させていただきます。
                心より感謝を込めて
                                    長谷川泰子
2010年

11/12(金)に練馬文化センターつつじホールで開催された
ソプラノ歌手 YACCOさんこと長谷川泰子さんのコンサートに行ってまいりました。

会場に入り、受付や会場のスタッフの皆さんの笑顔や
喜びや優しさに満ちあふれた姿に、まず感動してしまいました。

そしてオープニングと同時に全身鳥肌。
YACCOさんの第一声を聴くと同時に涙が溢れて止まらなくなりました。

こんな体験は本当に久しぶりです。

先月鑑賞したショパンコンクールも凄かったし素晴らしかったし
そこで体験したことは、人生を左右するほど大きなことだった。
でも、こんな風な感動はなかった・・・。

音楽の持つ力って色々あるのかもしれないけれど
魂を揺さぶるような響きを届けることができる存在は
そう多くはないと思います。

YACCOさんの人柄や歌声に心を動かされた人達が
様々なカタチでYACCOさんを支え、温かい絆で結ばれている。

そして支えられていることを常に思い
いつもいつも感謝の心であり続けるYACCOさん。

そのことが全てから伝わってくる
本当に素晴らしい空間でした。

音楽には、音楽以外のこうしたものが大切・・・。
自分ひとりだけ技術を磨いていてもダメなんだ・・・。
愛とか希望とか、一生懸命生きていく、その生き様が
全部表れるのが音楽。

だからこそ、それこそが力になり、響きになり
人の心を癒し、潤し、生きる力を与えてくれる・・・。
そのことを痛感しました。

そしてこれは、専門的な耳からの意見になってしまうけれど
YACCOさんのテクニック、クラシックで培われた揺るぎない土台は
本当に素晴らしいものです。

でも更に素晴らしいのは、その卓越したテクニックや
パーフェクトなピッチの感覚をひけらかすような表現は
一切せず、音楽の表現のために必要なものを必要な分だけ用いるところです。

これには本当にすごいことだし、こういうところにも
その音楽家の人間性、人柄というものが表れることを改めて実感しました。

YACCOさんの「コンサートにいらした方が、まんまるな気分になっていただけますように
そして、地球上全てがまーるい世界になって世界が平和になりますように」という願いが
届き、叶ったコンサートだったと思います!

コンサートが終わって数日経っても感動が残っていて
感動を言葉にどう表現していいのか、よくわからないのですが・・・
とにかく、これはひとりでも多くの方に
実際にYACCOさんの歌声を聴いて頂きたいと思いました。

どんなに日頃から心身両面の健康に気をつけていても
自分は日々元気にがんばっている、と思っていても
YACCOさんの歌声を聴くと
自分の心の奥底には実は渇きのあったことや
欲望や不安にかられて生きていたことに気付かされます。

そして、自分や人を愛する気持ちとか、認める気持ちとか
自分らしく幸せに生きていくために必要なエネルギーをチャージできる

YACCOさんの歌声は、まさに愛。

私は、コンサートの間中、ずーーーっと感動して感動して
泣きっぱなしで、ちょっと恥ずかしかったですが・・・
YACCOさんの思いを受け取ることが出来たこと
この素晴らしさを実感できたことに対し
私自身、以前よりも open mindで生きられるようになったのかもしれないと
少しでも以前と変われた自分自身に嬉しさを覚えました。

こんな素敵な方とお知り合いになれ、コンサートに招いて頂けたことを
心から嬉しく、そして誇りに思います!!!!

YACCOさんの温かい心を、温かい心で受け止める方達が
ますます増えていくことを願ってやみません。

YACCOさん、共演者の皆さん、スタッフの皆さん
 素敵な夜を本当にありがとうございました。
 この場でになってしまいますが、改めてお礼申し上げます。


荒川桜子オフィシャルHP
http://sakurako.sakurahills-planning.com
posted by YACCO at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月13日

近田ゆうきさんの素敵なライヴに行ってきました。

昨夜は、近田ゆうきさんのライヴに行ってきました。
とても素敵でしたハート
軽いノリで爽やかな心地好いmelodyは、またとても新鮮でした。
今度の南青山曼荼羅ライヴのピアニストの須藤信一郎さんのピアノ演奏でした。
時には饒舌な音楽♪、時にはフワッと素敵な和声に、ウットリとしてしまいましたハート
なんと!birthdaysongを私の為に歌って下さいましたハートウルウルあせあせ(飛び散る汗)
自分の為に歌ってもらえるって、なんと!幸せな事でしょうかダッシュ
ゆうきさん!信一郎さん!
素敵なライヴをありがとうございました〜ハート

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posted by YACCO at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記